甲佐町の墓守桜(夜桜)


道中に偶然発見した桜のライトアップ。

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個人でされているので、毎年行われるか定かではありませんが・・・

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撮影中に通り掛かった御主人がご親切に全てのライトを点けて下さいました。

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桜木の傍には民家も街灯も無い為、小川を挟んだ道からはより幻想的な姿が拝めます。


国道から見えた光だけを頼りに訪れた場所ではありますが、中々満足のいく画が撮れました。




撮影機材
・Canon EOS Kiss X4
・Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS Ⅱ








ちょっと写真には直接関係無いマニアックな独り言を今から呟くので、軽やかにスルーして下されば幸いです(笑)








以前ドハマりしていた(今も好きな事には変わり無い)Kagrra,というバンドの曲をイメージして撮る事がよくあるのだが、甲佐町の墓守桜はそのバンドの代表曲『桜舞い散るあの丘で』にピッタリなんではないかと個人的には思っていたり・・・


かれこれ10年ばかりKagrra,の曲に当て嵌めて撮影している中で色々あって一時期はまともに曲が聴けずにいたのだが、今年に入って漸く素直な気持ちで聴けるようになったので、些か本格的にKagrra,の曲をイメージした写真を撮りたいと思っている。


イメージがほぼ固まっているのは『恋綴魂』

しかし本格的ともなると、私が最も苦手とする人間を入れなければいけないので中々踏ん切りが付かず・・・

それにPVのイメージも取り入れたいので洞窟内の神社に数十本の蝋燭と燈籠に古めかしい人形は必須だし、白い襦袢を血のように赤黒く染める必要があるし、顔や手足に傷メイクを施した上で泥で汚して欲しいし、般若のお面も被って欲しいし・・・と考えると中々ジャパニーズホラーな写真になりそうだし、そもそも深夜の神社にか弱い女性を連れ込むなんて非道な事して良いのか・・・


などとこの半年間悶々としながらも、取り敢えずKagrra,が好きというのが大前提なので探してみたものの、九州にお住まいの御方が全く見付からないんだけどどうしたものか。


Kagrra,知らない方でも曲を聴かせて物語を理解した上で好きになって貰えればとも思ったけども、結構癖のあるバンドだからそれも中々厳しい・・・


一瞬セルフというのも頭を過ったが、メタボな私には死に掛けの人間なんて演じきれないしな(笑)


・・・あぁ、痩せればいいのか(いや、そう簡単に痩せれないからメタボなんだが←)



by photresbienne | 2015-07-31 06:08 | | Comments(0)