八幡宮 -NEGATIVE-


2017年5月6日撮影。

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2年振りの参拝。




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鳥居をくぐると、石段の先には立派な門・・・中には武者のような像がありました。
たまに見掛けるので何も気にせずにお辞儀してそのまま通過しようとしたのですが、同行者が初見のようだったので、何というのかしらと調べたら随身なんですって。

ですから、この門は随身門ですね。
たまに見掛けるから普通に思っていたのですが、そこまで多くは無いらしい。
今更ですが、ちゃんと調べてみるものですねぇ。

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・・・とは言いつつ、今回の写真では随身像は写っていませんね;;


こちらの記事、“伍”の神社が八幡宮になります。
2枚目の写真で微かに随身像が写っておりますので、ご確認下さいませm(__)m

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随身門の先にはまだ石段が続いております・・・苔生していて素敵です。

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苔生した石段の先には拝殿。

屋根はまだ改修されていないまま・・・以前参拝した時はあまりにも誰も来ないので、拝殿に寝っ転がってまったり休んでましたが、今は壊れていて“危険なので入らないで下さい”との事。

(あぁ、拝殿に寝転ぶなんて罰当たりだ!とか言う人が居そうですね・・・しかし田舎者で何やかんや家庭に問題のあった私は神社で寝る習慣があるので大目に見て下さい←)

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石段も所々崩れています。

こういった地元の人しか訪れないような神社は、神主さんは居らず数名の氏子さんだけで管理されている事が多いので、自然災害で壊れても直ぐに手を付けられない場合が多いです。
たとえ神主さんがいらしても、他の神社を幾つも掛け持ってらしたりとか、そんなに頻繁に訪れる事が出来ないのですよね・・・

こういった地元の方だけで信仰を続けているような神社を一人で参拝する際は、お賽銭は勿論、掃除用具があれば掃除をしています。
神社参拝のマナーといった事は正直分からないので、拝殿に上がる時点で罰当たりだと言う方がいらっしゃるかもしれませんが、殆どの神社の拝殿は吹き曝しなので葉や砂が中に入ってしまいます。
毎日箒で掃いて雑巾がけしなければ砂埃が溜まってしまいますが、地元の方だけでは中々難しいのですよね・・・
ですので、勝手ながら清掃までしてしまっています。

・・・まぁ、清掃した後は寝転んだりしちゃうんですけど(^^;

幼少期の経験で、すっかり神社は心落ち着ける場所だと認識してしまったので、何歳になってもこの癖は治りそうにありません←



・Canon EOS-1V
・Canon EF17-40mm F4L USM
・Canon EF50mm F1.4 USM
・Canon EF100mm F2.8 MACRO USM
・FUJIFILM SUPERIA X-TRA400



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by photresbienne | 2017-06-07 23:04 | 建物/雑貨/乗物/食物 | Comments(0)